森のマルシェ柳川店がオープンしました

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2月中のオープン予定となっていた森のマルシェ柳川店が2月末日となる本日、ハレクロスタワーの1階にオープンしました。

店舗面積はかなり狭めでコンビニの倍程度です。特に通路が狭く他のお客さんとすれ違うのが大変です。子連れでベビーカーとか押してると苦労しそうです。品揃えは生鮮食品から惣菜、弁当、手作りパンにお酒や生活雑貨まで大体のものはそろっていますが、内容量や種類、メーカーのバリエーションはかなり控えめです。特に生活雑貨の品揃えはコンビニレベルです。

お弁当や惣菜、既製パン、手作りパンは売り場面積が狭く品揃えは多くありません。おそらくコンビニより少ないです。値段はオープン特価で安めのものもありますが、郊外店と比べれば価格設定は高めです。ざっと見渡した限りでは、例えば高級食材や調味料などといった東京の都市型スーパーのような特徴も見られませんでした。

まあ、立地だけが取り柄ですね。使えるポイントカードもローカルなたまルンカードだけですし。


なお、同じく両備グループが経営していたシンフォニービル1階のフレッシュマルシェ シンフォニー店は、本店の開店に合わせて2月24日付で閉店となりました。跡地にはコンビニのローソンが入居するようです。

建設が進む岡山南環状道路の現況

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大福保育園から瀬戸大橋線の線路までの区間です。
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大福保育園から北側の区間です。
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瀬戸大橋線の南側の区間です。
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岡山市南区藤田の農道から北方向です。

ようやく本格的な建設が開始された岡山南環状道路では、地盤改良工事や高架の橋梁部分の建設が進められています。写真の様子からすると、瀬戸大橋線の線路や大福保育園北側の道路などは高架で越える形になるようですが、肝心の大樋橋西交差点から県道児島線との交差部分がどうなるのかはまだよく分かりません。

国道2号バイパス大樋橋西交差点周辺では立体交差化のための道路の拡幅工事が始まっており、大樋橋西交差点は予定通り初めから立体交差となるようです。そのため、大福周辺の渋滞解消のために一部だけ先行して完成ということはなさそうな感じですので、開通までにはまだまだ時間がかかるのではないでしょうか。

下石井町に新しいホテルが建設中です

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岡山市北区下石井1丁目にある日本生命岡山ビルの裏467平方メートルの敷地で、現在、ホテルを核とする複合ビルの建設が進められています。

複合ビルは、1階がコンビニ、2・3階がレンタルオフィス、4階以上がホテルとなる予定で、入居するホテルはホテルトレンドとなるようです。既にホテルトレンドのホームページ上には、ホテルトレンド岡山駅前(仮称)2019年夏季オープン予定との記載があります。

岡山市は、宿泊料が安い上に新幹線の外国人割引が大きいため、広島や大阪・京都などの観光地に向かう際の拠点にしやすいというメリットがあるようで、近年インバウンド効果で外国人観光客が増加しており、その利用が多い岡山駅周辺のホテルや飲食店が好調となっているようです。

今回ホテルがオープンする場所は岡山駅の直近ですし、ホテルトレンドはどちらかといえば宿泊料の価格帯が低いようですので、インバウンド効果も併せて多数の利用が見込まれそうです。

森のマルシェ柳川店と川崎病院の解体

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内装工事や什器備品の設置作業が進められています。
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既にMORIのMARCHEという看板が設置されています。

2019年1月11日に竣工した両備グレースタワーIII(ハレクロスタワー)ですが、1階の店舗については開店が同時とはならず遅れていたものの、2019年2月中に両備ストア 森のマルシェ柳川店として開店することが決まったようです。

この周辺は柳川いちばやフレッシュマルシェ、ら・む~マートぐらいしかスーパーがありませんので、どのような設備や品揃えとなるのか、今から気になるところです。まあ、普通に考えれば桑田町と同じような感じになるとは思うのですが。



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田町交差点側より撮影。
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東側の裏通りから撮影。
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フェンスが設置される前の裏通りからの写真です。
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解体途中の様子です。

旧深柢小学校跡地に川崎病院が移転したことに伴い旧川崎病院は廃院となっていましたが、2017年から2018年にかけて解体工事が行われ更地となりました。

跡地の利用についてはまだ具体的な発表がありませんが、川崎病院を経営する川崎学園が岡山キャンパスの開設準備室を立ち上げたということで、今後、建設に向けた検討が進められるようです。

今は人通りの少ない場所ですが、学校ができれば若者が集まりますし、通学などのため路面電車の利用も増えそうですから、中心市街地全体の活性化を計画する岡山市にとっては期待の大きい開発計画となりそうです。

岡山ジョイポリス閉店とイトーヨーカドー跡地

ゲームセンターの岡山ジョイポリスやボーリング場の両備ボールなどが入居するジョイフルタウン岡山のアネックス棟が、2018年9月2日をもって閉鎖となりました。11月6日から解体工事が始まっています。

アネックス棟は鉄骨3階延床面積9,700平方メートルの規模で、イトーヨーカドー岡山店とともにジョイフルタウン岡山の核施設として1998年にオープンしましたが、隣のイトーヨーカドーが2017年に閉店となり、杜の街プロジェクトというタワーマンションを中心とする複合ビル施設の建設が進む中で、アネックス棟も閉鎖・解体となりました。

なお、跡地については今のところ具体的な計画は固まっていないようです。昨今の需要を考えればホテルかマンションではないかと思いますが。


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解体の進むアネックス棟です(北東方向より撮影)。
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隣のイトーヨーカドー跡地では杜の街プロジェクトの建設が進んでいます。
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解体直前のアネックス棟です(2018年9月5日撮影)。

山陽放送(RSK)の新本社の建設が始まりました

2018年12月19日、旧後楽館中・高校跡地で山陽放送の新本社の起工式が行われました。この本社には、同社のスタジオやホールだけではなく、250人収容の能舞台のあるホールやオープンカフェなども開設される予定で、2020年初夏の竣工予定となっています(同社の業務開始は2021年を予定)。

総事業費は約150億円で、5439平方メートルの敷地に鉄骨鉄筋造の地上5階・地下1階、延床面積11,000平方メートルの規模の建物が建設されることになります。

なお、現本社は新本社完成後もそのまま残されるようです。


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後楽館中・高跡地では既に建設工事が始まっています。フェンスにはInnovative Medeia Centerという記載があり、これが施設全体の愛称になるものと思われます。
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この角にはももちゃりのポートがあったのですが、工事開始に伴い閉鎖となったようです。完成後に再度設置して欲しいところですが。

岡山市役所の建て替え

2018年10月23日に、岡山市は、岡山市北区大供にある市役所本庁舎を建て替える方針を明らかにしています。新庁舎は地上19階・地下2階の規模となることが検討されており、現在の本庁舎の東にある分庁舎についても統合する可能性が高いということです(その場合は分庁舎の敷地は売却となるようです)。

概算工事費は約243億円で、市営鹿田町駐車場と大供公園のある場所を敷地として2025年度中の完成を目処として建設され、現在本庁舎が建っている敷地や駐車場は公園や駐車場となる予定となっています。


また、現庁舎東側のコインパーキング(ゆうちょ銀行岡山地域センター跡地)に岡山シーガルズのアリーナを建設する構想も発表されているところで、新庁舎の完成予想図と併せて気になるところです。


近くのイトーヨーカドー跡地ではタワーマンションなどの複合ビル施設の建設が既に始まっており、大供交差点周辺も大きく変化することになりますね。

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見慣れた市役所の光景ですが、19階建てという高層庁舎になることもあり、建て替え後には景色も大きく変わりそうです。
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写真左が鹿田町駐車場、写真中央奥が市保健福祉会館、写真中央手前が大供公園、写真右が市役所となります。中央の道路がなくなり、鹿田町駐車場と大供公演の場所に新庁舎が建設され、現在の市役所の場所が駐車場や広場となる予定です。

イオン岡山店跡地にイオンスタイルが出店するようです

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イオンモール岡山の開店に合わせて2014年9月30日に閉店となった青江の旧イオン岡山店の敷地は、建物が取り壊されて更地となった後、再利用の計画も発表されず、しばらくそのままになっていましたが、2019年夏ころの開業予定でイオンスタイルが出店することになったようです。

山陽マルナカを核としたショッピングセンターの開業も噂されていましたが、現在イオングループではイオンブランドへの統一化が進められていることもあり、イオンスタイルとして出店することになったのかもしれません。

今回青江に出店されるイオンスタイルは、店舗面積が約5500平方メートルで、駐車場270台・駐輪場329台の規模となるようです。敷地内にイオンスタイルの他にテナントが入居するかは明らかとされていませんが、普通に考えれば100円ショップやクリーニング店といった常連どころは入るのではないでしょうか。


岡山ではまだ珍しいイオンスタイルの店舗ということで、実際に使い勝手の良いお店になるかどうかは分かりませんが、近隣に目立ったショッピングセンターがない場所ですので、今から開店が気になるところです。