岡山駅東口広場への路面電車乗り入れとさんすて岡山の改装工事

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大体この辺りに路面電車の乗り場ができる予定です。乗り場は後楽園の「流店」という建物を意識したものとなるようです。


岡山市は2019年5月24日、JR岡山駅東口広場へ路面電車を乗り入れる際のデザインを正式決定しました。新しい広場のデザインは後楽園をイメージしたものとなり、概算工事費は43億円で、完成目標年度は2022年度中となります。

現在は北側に一般車の乗降場が、南側にタクシーの乗降場がありますが、路面電車乗り入れにより入れ替わり、北がタクシー、南が一般車の乗降場となる予定です。

岡山駅から路面電車に乗るためには、今は1度地下に降りて地下から行くか、地上から大通りを渡って行く必要があり、ルートが分かりにくく時間もかかりますので、駅入り口に直結となるとアクセス性はかなり向上するのでは無いかと考えられます。

ただ、路面電車で直接行ける場所は限られますので、利便性の向上という意味では、やはり路面電車の延伸が欠かせないのではないでしょうか。


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こちらは岡山駅南側、ホテルグランヴィア岡山付近のさんすて岡山リニューアル工事現場です。この付近がリニューアルにより増床される場所となります。改装後は総床面積の9割が一新されることになり、全面開業は20年秋になる予定です。現在よりも充実した店舗構成になるということで、今からオープンが楽しみなところです。

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この記事へのコメント

  • omachi

    お腹がくちくなったら、眠り薬にどうぞ。
    歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

    読み通すには一頑張りが必要かも。
    読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
    ネット小説も面白いです。
    2019年06月15日 08:59

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