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岡山の弁護士河端武史のブログ
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岡山市で弁護士事務所を開業しています。岡山市の再開発情報や不動産・建築関連の法律・裁判例情報、便利グッズの情報などについて書いています。


 当事務所では、事業者の方や企業・団体の法務顧問、借金・債務整理(自己破産・個人再生)、不動産・登記・建築請負に関する事件、遺留分減殺請求・遺産分割・相続放棄など遺産に関する事件、債権回収、交通事故、製造物責任が問題となる事件を中心に取り扱っています。
 講師・講演などのご依頼もお受けしています。

 弁護士として多数の実績があるだけでなく、司法書士・マンション管理士の資格を有しており、経験豊富で専門性のある法律事務所として開業以来多くの方にご利用いただいています。ご相談やご依頼をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。


〜↓当事務所の詳細はホームページをご覧ください〜
(http://www7b.biglobe.ne.jp/~kawabata-lo/index.html)
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天満屋ハピータウン岡南店駐車場にカインズホームが2019年夏に開店予定

2018/05/26 17:26
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2018年4月24日、株式会社天満屋ストアは、天満屋ハピータウン岡南店東側駐車場を株式会社カインズホームに賃貸し、2019年夏に同社のホームセンターを開店する計画を発表しました。


カインズホームは中四国地方では現在、岡山、広島、鳥取に各1店舗ずつあるだけですが、全国的には関東地方を中心に200店以上を出店している大手ホームセンターで自社ブランド製品などに定評があります。


同地で今年6月〜9月まで開催される木下大サーカス岡山公演終了後に建設工事が始まるとのことですが、2号バイパスから南は福浜・大福のナフコや藤田のダイキを除いて古くて規模の小さいホームセンターしかありませんでしたので、オープンが楽しみなところです。

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オレンジホールと問屋町テラス

2018/05/12 15:05
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1枚目の写真は、2017年6月末で閉館し、今年1月から解体工事が始まっていた岡山市北区問屋町の総合展示場オレンジホールの跡地の現在の様子です。

2017年12月14日に、天満屋などのグループが住宅展示場と商業店舗の複合施設「問屋町テラス」を今年10月に開業することが発表されており、5月から建設工事が始まっています。

ハウスメーカー9社がモデルハウスを設置するほか、物販や飲食などのテナント十数店の入居する2階建ての商業棟2棟や、キッズスペースと多目的ルームが入ったセンターハウスが建設される予定となっています。

2枚目の写真のポスターのようにテナント募集も行われており、どのような施設となるのか今から気になるところです。

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建設の進む岡山環状道路・岡山環状南道路(2)

2018/05/12 14:27
2017年2月23日にも当ブログで取り上げた(http://kawabata-law.at.webry.info/201702/article_1.html)岡山環状南道路ですが、現在の状況を確認してきました。

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こちらは大樋橋西交差点側で、1枚目の写真は県道児島線の1本南の道から北方向を、2枚目の写真は同じく南方向を、3枚目の写真は大福保育園の北側付近の道から北方向をそれぞれ撮影したものです。

1年前に比べれば若干工事が進捗しているような気はします。

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こちらは錦南交差点側で、1枚目の写真は笹ヶ瀬川付近を北方向から、2枚目の写真は同じく南方向からそれぞれ撮影したものです。

こちらも橋脚部分が出来上がり始めており、1年前に比べれば多少は進捗しているようです。
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ドレミの街のリニューアルについて

2018/04/28 10:24
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過去に当ブログでも取り上げた(http://kawabata-law.at.webry.info/201609/article_3.html)ドレミの街のリニューアルですが、ようやく外装が見えてきました。上の写真が現在の状況で、下の写真が2016年9月ころの写真となります(だいぶ現代的な外観になりましたね)。なお、6階以上はホテルアベスト系のホテルとなるようです。

2018年春オープン予定となっていましたので、本来であればそろそろのはずなのですが、まだ商店街側はスケルトンの状態で内装工事に入っていない部分もあり、実際は夏ぐらいになるのではないかという気もします。ホテル以外のテナント構成がどうなるのかも気になるところです。
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両備グレースタワーIII(ハレクロスタワー)について。

2018/04/21 13:52
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当ブログでも以前に取り上げた中山下一丁目1番地区再開発事業(http://kawabata-law.at.webry.info/201507/article_3.html)ですが、核施設であるグレースタワーIII(21階建て、高さ約73メートル)の交差点側の足場が取れ、完成が近づいてきました。予定では2018年12月竣工となっています。

今後、岡山市中心部では、2018年春にドレミの街のリニューアル、2021年度にイトーヨーカドー跡の再開発、2022年度に市民会館を含む千日前地区の再開発、2024年度に岡ビル百貨店を含む野田屋町地区の再開発、時期未定ですが、他にも駅前町1丁目再開発、岡山ビブレ跡の再開発が計画されているところで、路面電車の岡山駅乗り入れや吉備線のLRT化もあり、発展の期待が高まるところです。
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旧岡山ビブレ跡の再開発計画について。

2018/04/21 13:23
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ストライプインターナショナル、両備グループ、源吉兆庵ホールディングスの3社は、2018年2月26日、イオンリテールから約55億円で旧岡山ビブレ2棟を共同で取得したことを発表しました。

ストライプインターナショナル(旧クロスカンパニー)は、敷地北側部分(約2,500平方メートル)に10階建て程度のビルを建設し、1、2階にアパレルなどの物販や飲食店舗、3〜5階に同社本社、6階以上にホテルなどの入居を予定しています。

また、両備グループは敷地南側部分の一部(約3,900平方メートル)に商業施設やマンションの、源吉兆庵は残りの部分(約1,500平方メートル)に事務所や店舗が入る別のビルの建設を計画しています。

旧岡山ビブレについては、当初イオンがイオンモール岡山と一体的に商業施設などを整備する計画もあったような気がしますが、イオンモール岡山自体が平日駐車場無料化などの集客努力が必要で順調とはいえない状況であり、地場企業に頼ることになったものと思われます。

いずれにしても、イオンモール岡山の向かいという一等地がいつまでも空きビルというのはもったいないですので、再開発の道筋が立ったことは何よりです。今後の詳細の確定が気になるところです。
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イトーヨーカドー岡山店跡の再開発計画について

2018/04/21 11:33
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両備グループが2017年12月25日に発表したところによると、イトーヨーカドー岡山店跡の再開発計画は、高層マンションやオフィス棟、店舗棟など5棟のビルが整備されるものとなるようです。近年は総合スーパーが全般的に不振の上にイオンモール岡山もありますので、そのまま同業態ということにはならなかったようです。

事業名は「杜の街づくりプロジェクト(仮称)」、ジョイフルタウン岡山の敷地約38,000平方メートルのうち南東側約17,000平方メートルが利用され、ビル5棟の延床面積は約105,000平方メートルとなり、総事業費は300億円、2018年1月から旧店舗の解体が開始され、2021年度の完成が予定されています。

高層マンションは完成すれば岡山県内最高となる134メートルの地上37階地下1階建てとなる予定で、地上3階地下1階建て・延床面積約2,000平方メートルの店舗棟が併設、他に地上9階地下1階建て・延床面積約24,000平方メートルのオフィス・商業棟と、地上6階地下1階建て・延床面積約13,000平方メートルの商業・ヘルスケア棟、これと同規模の立体駐車場が建設される計画です。

施設全体のデザインは岡山市出身の工業デザイナーで、両備グループデザイン顧問でもある水戸岡鋭治氏(岡山県内では路面電車MOMOやグレースタワー、再開発ではJRおおいたシティのデザインなどを手がけています)が監修。各棟の間が緑化した街路で連結され、ビル屋上には小農園や水路が設けられる予定のようです。

なお、既にオフィスビル棟のうち2、3フロアの合計約6,600平方メートルのエリアに岡山放送(OHK)の本社が入居することが発表されています。

ちなみに、現在岡山県内で最も高いビルは柳川交差点にある両備不動産のグレースタワー無印(約108m・32階建て)なので、134メートルとなるとかなり高くなりますね。イトーヨーカドーが3階建てだったことを考えれば、全体としてもかなり大規模な複合施設となるようで、テナントなど詳細が気になるところです。
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 一般的な弁護士では取扱いが難しい事件などを受任することで、都市部での弁護士アクセスを改善するため設立された都市型公設事務所と、弁護士がほとんどいない過疎地での弁護士アクセスを改善するために設立されたひまわり基金法律事務所で合計8年間勤務して得た多種・多様な経験と知識を活かして業務に取り組んでいます

 そのため、様々な分野の事件に豊富な経験と実績があるだけでなく、不動産、登記や建築に関する事件については、司法書士・マンション管理士資格を保有していることから特に注力しています。また、これまでの消費者法分野での経験から、特商法や消費者法等に関連する紛争について事業者の方からのご相談にも対応しています。

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