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岡山の弁護士河端武史のブログ
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岡山市で弁護士事務所を開業しています。岡山市の再開発情報や不動産・建築関連の法律・裁判例情報、便利グッズの情報などについて書いています。


 当事務所では、事業者の方や企業・団体の法務顧問、借金・債務整理(自己破産・個人再生)、不動産・登記・建築請負に関する事件、遺留分減殺請求・遺産分割・相続放棄など遺産に関する事件、債権回収、交通事故、製造物責任が問題となる事件を中心に取り扱っています。
 講師・講演などのご依頼もお受けしています。

 弁護士として多数の実績があるだけでなく、司法書士・マンション管理士の資格を有しており、経験豊富で専門性のある法律事務所として開業以来多くの方にご利用いただいています。ご相談やご依頼をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。


〜↓当事務所の詳細はホームページをご覧ください〜
(http://www7b.biglobe.ne.jp/~kawabata-lo/index.html)
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ドレミの街が2018年12月7日にICOTNICOTとしてリニューアルオープン

2018/11/11 07:42
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上の写真は旧ドレミの街(新名称:ICOTNICOT)の北西側角です。ドレミの街のころに比べるとさすがにキレイになりますね。

ICOTNICOTは、6階・7階部分に入居するホテル アベスト グランデ岡山とともに12月7日金曜日にオープンすることがほぼ決定しています。当初のオープン時期は2018年春、その後、11月となっていましたが、近年の全国的な建設市況の活況や7月の集中豪雨で遅れたものと思われます。

ICOTNICOTのテナントですが、カフェ併設の書店となるTSUTAYA BOOKSTORE岡山駅前に加え、R Bakerや「堂島ロール」モンシェールのカフェも入居するようです。他にもラーメン屋が4店舗開業予定など、飲食店が充実したラインナップになります。

また、ドレミの街の時代から入居していた天満屋ハピーズやダイソーも改装オープンし、7階はスポーツジムに、屋上は近年競技人口が増えているフットサルの競技場とファジアーノのサッカースクールとなります。

全体的に若者向けの話題性に富んだテナント構成になり、オープン後しばらくはかなり賑わうのではないかと思います。

個人的にはよく利用していたタリーズが無くなるのは大変残念ではありますが・・・。
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中之町第3防災ビル跡地に商業ビルがオープンします。

2018/08/08 10:20
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先日中之町第3防災ビル跡地の工事現場を通りかかったところ、仮囲いに上のような看板が設置されていました。

ビル解体後は、しばらく三井のリパークのコインパーキングとなっており、今年に入ってからそれも撤去されて、地下の旧中地下タウンの解体工事等が進んでいましたので、何が建つのかと思っていたのですが、ザ・コートヤード表町(仮称)という商業ビルが建設されるようです。

2019年秋オープン予定で、事業主体の株式会社ミームプランニングのホームページの記載によれば、「中心市街地の活性に向けた、シンボリックな商業施設のプロデュース」「ラグジュアリーの品格を醸し出す、オーセンティックで重厚感ある建築にこだわりを持つテナントミックスでの商業を展開します。」ということだそうです。

どのようなテナントが入るのか、今から気になるところです。
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3丁目劇場跡地一体の再開発計画が発表されました。

2018/07/20 16:35
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一時は岡山市民会館の移転先としても名乗りを上げた、旧3丁目劇場の建物がある表町3丁目地区の市街地再開発事業ですが、2018年7月4日、再開発準備組合は、マンションの建築や再開発事業を手がける株式会社フージャースコーポレーションと複合ビルの建設協定を締結したことを発表しました。

計画では、劇場跡地を含む約2700平方メートルの敷地上に、地上24階地下1階、延床面積約23000平方メートルの複合ビルを建設し、1階に飲食店や食品スーパー、2階に子育てや福祉関連の施設を入居させ、3階以上をファミリー層向けの分譲マンション(合計184戸)とする内容となっています。総事業費は90億〜100億円と見込まれています。

今後、2019年度に都市計画決定を受け、2020年度に都市再開発法に基づく再開発組合を設立、権利変換計画の認可を経て2022年度に工事に着工し、2024年度の完成を目指して事業計画が進められることになるようです。

フージャース社は、西日本での再開発事業への参画は初となりますが、これまでも函館や盛岡など北日本で分譲マンションを核とする再開発事業を行ってきた実績がありますので、期待したいところです。


ただ、計画されている地域は、最近移転新築された川崎病院や天満屋などには近く、市民会館も入居する千日前地区の再開発も進んではいるものの、岡山駅からは徒歩20分ほどかかる上に、53号線を挟んだ向かい側は歓楽街となっており、周辺の商店街も活気がなく高齢化が進んでいますので、どこまで地域を活性化させる魅力ある施設となるかは計画次第といえるかもしれません。
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天満屋ハピータウン岡南店駐車場にカインズホームが2019年夏に開店予定

2018/05/26 17:26
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2018年4月24日、株式会社天満屋ストアは、天満屋ハピータウン岡南店東側駐車場を株式会社カインズホームに賃貸し、2019年夏に同社のホームセンターを開店する計画を発表しました。


カインズホームは中四国地方では現在、岡山、広島、鳥取に各1店舗ずつあるだけですが、全国的には関東地方を中心に200店以上を出店している大手ホームセンターで自社ブランド製品などに定評があります。


同地で今年6月〜9月まで開催される木下大サーカス岡山公演終了後に建設工事が始まるとのことですが、2号バイパスから南は福浜・大福のナフコや藤田のダイキを除いて古くて規模の小さいホームセンターしかありませんでしたので、オープンが楽しみなところです。

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オレンジホールと問屋町テラス

2018/05/12 15:05
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1枚目の写真は、2017年6月末で閉館し、今年1月から解体工事が始まっていた岡山市北区問屋町の総合展示場オレンジホールの跡地の現在の様子です。

2017年12月14日に、天満屋などのグループが住宅展示場と商業店舗の複合施設「問屋町テラス」を今年10月に開業することが発表されており、5月から建設工事が始まっています。

ハウスメーカー9社がモデルハウスを設置するほか、物販や飲食などのテナント十数店の入居する2階建ての商業棟2棟や、キッズスペースと多目的ルームが入ったセンターハウスが建設される予定となっています。

2枚目の写真のポスターのようにテナント募集も行われており、どのような施設となるのか今から気になるところです。

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建設の進む岡山環状道路・岡山環状南道路(2)

2018/05/12 14:27
2017年2月23日にも当ブログで取り上げた(http://kawabata-law.at.webry.info/201702/article_1.html)岡山環状南道路ですが、現在の状況を確認してきました。

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こちらは大樋橋西交差点側で、1枚目の写真は県道児島線の1本南の道から北方向を、2枚目の写真は同じく南方向を、3枚目の写真は大福保育園の北側付近の道から北方向をそれぞれ撮影したものです。

1年前に比べれば若干工事が進捗しているような気はします。

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こちらは錦南交差点側で、1枚目の写真は笹ヶ瀬川付近を北方向から、2枚目の写真は同じく南方向からそれぞれ撮影したものです。

こちらも橋脚部分が出来上がり始めており、1年前に比べれば多少は進捗しているようです。
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ドレミの街のリニューアルについて

2018/04/28 10:24
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過去に当ブログでも取り上げた(http://kawabata-law.at.webry.info/201609/article_3.html)ドレミの街のリニューアルですが、ようやく外装が見えてきました。上の写真が現在の状況で、下の写真が2016年9月ころの写真となります(だいぶ現代的な外観になりましたね)。なお、6階以上はホテルアベスト系のホテルとなるようです。

2018年春オープン予定となっていましたので、本来であればそろそろのはずなのですが、まだ商店街側はスケルトンの状態で内装工事に入っていない部分もあり、実際は夏ぐらいになるのではないかという気もします。ホテル以外のテナント構成がどうなるのかも気になるところです。
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 一般的な弁護士では取扱いが難しい事件などを受任することで、都市部での弁護士アクセスを改善するため設立された都市型公設事務所と、弁護士がほとんどいない過疎地での弁護士アクセスを改善するために設立されたひまわり基金法律事務所で合計8年間勤務して得た多種・多様な経験と知識を活かして業務に取り組んでいます

 そのため、様々な分野の事件に豊富な経験と実績があるだけでなく、不動産、登記や建築に関する事件については、司法書士・マンション管理士資格を保有していることから特に注力しています。また、これまでの消費者法分野での経験から、特商法や消費者法等に関連する紛争について事業者の方からのご相談にも対応しています。

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